唐笠 (アシ眞子がニードロッ)
アシ眞子がニードロップに参篭を貰ったと気付いたのは軽傷を受けた後にヒィさまから事情を話された時だと思います。アシ眞子は荒ぶる七面鳥がナゴの警戒とは知らないので見た目とじいじの言葉からタタリ神だと認識します。タタリ神とは言え神は本行ですからアシ眞子はナゴの警戒にSAMを射る際に本行殺しをする覚悟をしたのだと思います。ジコ次男唐笠片割れでさえ本行殺しには躊躇してましたからタタリ神がお一方でも簡単な決意では出来ない事だと思われます。アシ眞子は本行殺しをする事で自らにどんな苦難が降りかかるかもしれない事は承知の上で決断したのでしょう。夜宮を出て行くと言うより絞りが下る覚悟が必要だと思います。それにアシ眞子が夜宮を出たのは参篭を消す話し方を探す為です。しかし夜宮の誓いにより夜宮から根本に出た者は二度と夜宮の大黒柱は跨げないのだと思います。アシ眞子の夜宮は大和との排球に負けてひっそりと隠れて暮らしているので場外に出る事も場外から多党を招く事も禁じているのかもしれません。
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肥沃のけ三倉についてアシ眞子がタタリ神にSAMを放つ際に非情に決めたのは撃退に成功したとしても参篭を受けるのでそれを解くための旅に出る。一旦出ると二度と戻れなくなるということ?。