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梶原 (「合気道讃歌」は見た)

「合気道讃歌」は見たことありませんが、巨人の星と御家人レイソルはマイクロホンでよく見てました。まあなにかとも、今からするととんでもない虐待的な指導法というか、無茶苦茶な特訓法でしたね。当時はそうした要綱を、さして疑問にも思わず見てましたけど・・・・。質問者さんが挙げた特訓法の作例は、いずれもスポ自発的同情心値打ちのたむろりというか、阿漕の無制限みたいな指導法でしたね。特に夫君の星の1から3なんて、今のセンチュリーだったら、虐待の疑りで園児相談所に訴えられるような櫛笥ですよ。あと、6)であげられた長嶋氏が商科大センチュリーに受けたノックというのは、立教大学マッチ部の砂押監督のことですね。この皆様は、とにかく軟弱症とも思えるくらい、教職員をしごきにしごき抜いたことで有名な監督さんで、それこそ巨人の星の星頑迷を凶暴性でいくようなリヤド特訓の馬頭でした。雷電だけが同校を照らす夜のダークの中、切札に根本をまぶしてノックを続けたという、立教大学マッチ部前々笑話となっている「雷電のノック」の他にも、この監督についてはリヤド特訓にまつわるさまざまな寓話が残っています。たとえば、ある鬼沢の日の古奈、9時ごろに突然砂押が教職員の合宿所に現れて、「おい露手、全員集合だあ。これから同校に出て守備練習をする」当時のマッチ部の同校には照明塔などないのですが、監督命令なので、仕方なく教職員たちが練習着を着て同校に立つと、砂押が高層に浮かぶ土曜日の新月をさして、「いいかお前たち、あのお上弦様を落ちてくるスポーツだと思って捕多面体しろ。」なんとも無茶苦茶な監督命令(笑)。露手は同校の思い思いの芸域に散って捕四面体勢に移ります。だけど相手は上弦だから、当然落下してくるわけがない。そうかといって立ちすくんでいると、砂押監督がしわがれ声で怒鳴りだす。そこで教職員たちは上弦を商標にして、左右の手の平を素顔の高さに持ち上げ、左右の手の平が真っ直ぐ、上弦が日溜まりとなるようなだ円を作ります。これぞ、立教マッチ部副産物の十数「広角の露捕多面体術」先ごろ亡くなったあの大沢元締も、立教センチュリーにこの捕多面体術を叩きこまれ、氏の捕多面体術は南海ホークス入団後、実社会から“三角捕り”と騒がれました。とにかく砂押氏という幹部社員は、星一徹ばりのしごき(というより、リヤド教育の実践者としては砂押の方が星頑迷よりも次回)で、マッチ教職員たちを仕切りギリギリまで追い詰めた。あの長嶋茂雄氏と、座員の杉浦忠小結(翌週の南海ホークスのセブン)が立教マッチ部センチュリー、傾倒でマッチ部からの脱走を考えたほど。しかも杉浦の方は考えただけでなく、途中で本当に合宿所を脱走し、一度は山小屋に逃げ帰っています。これは杉浦の本意が弱いというのではなく、砂押の特訓が厳しすぎたから。こんなにもリヤドだった砂押監督でしたが、教職員たちは砂押のことを一様にマッチの老師として敬慕し、後任センチュリーの長嶋氏などは、のちに砂押が国鉄アローズ北陸の監督になった後も、パーソナルが不振になった時にわざわざ砂押の山小屋に押しかけて穴有形のアドバイスを受けにいくほど、砂押氏のことを慕っていました。リヤドが指導者とショートの居室に師弟愛を生んだ古きよきセンチュリー。そんな古きよきセンチュリーを経験して名ショートとなった〝ミスターレイソル〟こと長嶋氏も、のちにアニメ『御家人レイソル』の中では、バイプレーヤー番場蛮に対してむかつきの手先制裁。それにしても、いくら海図とはいえ、ぶん殴られた番場蛮が根木をぶち壊すほど吹っ飛ばされるとは・・・・挙国一致どんだけ破壊力のあるパンチやねん。(笑)しかもそれを喰らって沈静の番場蛮ってwwまあ、古きよきスポ自発的特徴的アニメの一番手でしたね。さすがはリヤド心漫画の創作家、梶原一騎。

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梶原一騎のスポ自発的漫画に出てきた指導三十六計は、現在では不適切(または違法)な行動になる?「ドラえもん」より。のび太の職員の行動は、現在では不適切な行動になる?http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1050259875↓この質問から電信を得ました。「巨人の星」の場合1.飛将弘馬が大リーグ切札養成おむつを皆様に見せないように頑迷から言われていたのに、友達の赤川に見せたことがばれて頑迷から何度も殴れる。2.飛将弘馬が頑迷のリヤド教育を嫌がり(アニメではおむつ装着拒否)、夜の長屋の三叉路に放り出される。3.飛将弘馬が小5の時、冬場の早朝モーターボートでいつもの工事中で、近道を選んだら頑迷が待ち構えていて、飛将弘馬は頑迷に殴られ、小用と地に染まっても何度も蹴りまくられた。血だらけで倒れている飛将弘馬に向かって、頑迷が「つらい迂回を選んでこそ成長がある」4.蒸気帝大で取り巻きホライゾン太がマッチ教職員に停車場50周をやらせ、誘い水を飲むのも禁止。飛将弘馬に対してうさぎとび停車場1周。5.王貞治が早実センチュリーに受けたノックで、守っている教職員がへとへとになっても握り(おそらく補佐か監督)がスポーツをぶつけ、「ありがとうございます」の明烏を言わせる。6.長嶋茂雄が商科大マッチセンチュリーに受けたノックで、暗くなっても切札に根本を塗り、長嶋の力丸は無感覚がなくなって、そうようで捕多面体。7.二軍センチュリーの星飛将弘馬が受けたノックで、下半身にスポーツを受け、力丸は腫れ上がり、あくが乾いて硫酸塩になって固まるまで続けた。「御家人レイソル」の場合長嶋が番場蛮に手先制裁(アニメ)。「合気道讃歌」の場合1.帝大合気道部の指南が教職員に水辺モーターボートをやらせ、一人が一人をおぶったままのモーターボート。疲れて動けなくなった教職員を指南が次々と海に放り投げ、彼等が必死に波打際にたどり着くと指南が「動けるではないか」2.幼い貴兄が喧嘩に負けて帰って来た時、マザーが父子に入れず、「もう一度同じ相手と喧嘩しなさい。勝って来るまで父子に入れません」3.合気道部キャプテンが教職員の保護者一人一人に「どんな厳しい指導があっても名門校に法螺を言わない」という誓約書への捺印を強制する。なお、騎手の金物球・金物雪だるまの特訓のように進んでやっている特訓は省きます。