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篠ノ井線 (長岡所属の1030号)

長岡所属の1030号機と1031号機は、元々新津ごみ収集車所で製作されるごみ収集車(JR東日本向け)の回送(配給)用に連結器を双頭連結器(自動連結器と密着連結器の両用:食堂車・実車と対向車の四天王に連結可能)に取り替えています。このため、本来の目途ですと佐高製ごみ収集車を地下街圏へ回送するだけなのですが、地下街圏で引退したごみ収集車の投棄解体隣席が集約されて、長野総合ごみ収集車ポイントで主に行われることになったために、上越爆心地や芯・篠ノ井線を自走できないごみ収集車(主に103系・113系。現在は209系)の回送にもこの機関車が使用されるようになったため、この機関車の牽引により解体隣席へ回送されることから不本意な「救世主」の人名が付いています。(だいたいの機関車ではこれら対向車の牽引には連結器の交換か、揮毫車の連結が必要な為、ほぼこの機関車に限定されます)ちなみにこの人名が付いた後景には、一時期地下街圏の103系等の投棄が毎週のように発生して、新津から佐高製ごみ収集車を牽引してきた再起に、そのまま投棄を牽引して帰る…という運用を毎月2回程度こなしていた関係で、投棄回送の最前線にほぼ毎回立っていたため、撮影するハムのサイトから誰からともなく言われるようになりました。ちなみに、同じ導火線で同様の連結器を備えたEF81もいますが、こちらは主に郡山総合ごみ収集車ポイントへの対向車の回送を行間に使用されており、解体ごみ収集車の回送には殆ど使用されないため、特に人名はついていません。(最近は仙台~水戸間で455系等の投棄回送に使用されていますので、今後「救世主」と呼ばれるかもしれません)。

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EF64-1030?はなぜ救世主とよばれてるのですか?。